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就職Q&A

就職Q&A

Q1. 自分に合った業界・仕事はどの様に見つけたら良いでしょうか。

A:自分に合った業界・仕事がどの様なものか、正解はありません。大切なのは、就職活動を行う前に自己分析をしっかりと行い、強み弱みを理解する事です。その上で社会人になったら自分がどの様な業界で具体的にどんな仕事をしているか、イメージしてみましょう。どんな仕事でもやりがいを感じる事が出来るか否かは自分がその仕事にどの様に向き合うかで変わります。
まずは、自分を見つめ直し、自己分析をして自分が社会人としてどの様に成長したいかを考えてみてください。
■当サイトにエントリーして戴いた方には、簡易自己分析を無料で実施しています。お気軽に御連絡ください。(※個人情報は当然厳重に管理し、公にする事はありません。)

Q2.就職活動の準備はどの様にしたらよいですか。

A:就職活動は、自分が社会に出る岐路を決める重要な活動です。不安や期待が入り混じり、周囲の動きも気になると思いますが、大切なのは小手先の準備ではなく、まず「仕事観」と「就職観」を定めて自分の軸を作る事です。
内定を貰う為の就職活動ではなく、自分が社会人としてスタートを切る会社をしっかりと決めるという意識で就職活動をする事が大切です。
※詳細は「就活スケジュール」をご参照ください。

Q3.在学中の成績は選考にどのくらい影響しますか。

A:企業によって在学中の成績の捉え方は異なります。勿論、専門性や知識を求める職種であればその分野の成績を見られるでしょう。
しかしながら社会に出ると必ずしも「勉強が出来る=仕事が出来る」ではありません。重要なのは、その仕事に真剣に取り組み、先輩や上司の教えを貪欲に吸収し、自分で考えて仕事をする姿勢です。
成績が悪い事を悲観するのであれば、残りの学生生活でしっかりと後悔している部分を勉強し、取り返す位の気持ちを持ちましょう。

Q4.企業を受ける際に企業研究はどの程度必要でしょうか。

A:企業を受ける際にその企業の事を知る事は、非常に大切です。そもそもその企業を受けると言う事は、自分自身が企業の事業内容に興味を持ち、就職をしたいと考えているという事です。本気で企業に就職を考えているのであれば、必然的に企業の事を知り、理解を深めた上で選考に臨みたいという気持ちが芽生えると思います。WEBや先輩、先生方など色々と企業について知る方法はありますので積極的に企業研究をしてください。

Q5.学校で勉強してきた分野と異なる分野の企業を受けたいと思っていますが、選考では不利になりますか。

A:企業によって判断は異なると思います。専門性を求める企業や職種であれば、親和性の高い勉強をした人材を求めると思いますが、ポテンシャルを含めて検討する会社であれば分野が異なっても採用する企業はたくさんあります。HPや先生方に聞いて過去の採用実績やOBの事を聞いてみましょう。
受験する企業に強い興味があるのであれば、その想いをしっかりと伝える事が出来る様に企業研究を行い、自分をPRしましょう。

Q6.周囲の友人は次々に就職が決まり焦っています。どうしたら内定をもらえるのでしょうか。

A:周囲の友人や知人が次々に就職が決まってくると焦りが大きくなりますよね。しかし、大切なのは他人と比べない事です。焦ると本来の自分の良さまでPRすることが出来なくなります。
就職活動をする皆さんは、内定を貰う事が目的ではなく、自分が社会人として働く企業と出会う為に就職活動をしているはずです。
周囲と比べる前に自分自身がどの様な仕事をしたいのかを含めてしっかりと企業を研究して選考を受けましょう。

Q7.自分の強み・弱みを考える際にポイントはありますか。

A:「長所は何なのか?自分の得意な事は?何をしている時が一番イキイキしているか?」自分の良い面を自分で見つめ直すだけでなく、周囲の人にも積極的に聞いてみてください。自分では気付いていなかった事が見えてきます。また短所についてもしっかりと考えましょう。仲の良い友人や知人から指摘されて「グサッ」と心に響く事が、自分が認識している自分の短所や弱みである事が多いです。短所をマイナスと捉えるのではなく、そこを理解した上でどう行動しているのか、心掛けているのかが大切である事を認識して自分に向き合いましょう。
※詳細は「自己分析と業界・企業研究」をご参照ください。

Q8.大手企業と中小企業はどちらが良いのでしょうか。

A:この部分は、正解はありません。大手企業・中小企業共にそれぞれ特徴があります。大切なのは、規模や知名度だけで判断するのではなく、自分が会社に入ってどの様な仕事をしたいのか、どの様な社会人になりたいのか、仕事を通して何を実現したいのかをしっかりと考えて企業を見る事です。
社会人になって数年後、自分自身の成長と仕事を誇れるかどうかという視点で企業を検討することも大切だと思います。

Q9.地元での就職を希望していますが、情報が少なく企業研究が上手くいきません。どの様にしたら良いでしょうか。

A:これは自分自身の就職観にも関わる大切な事です。「何故、地元に就職したいのか、就職しなければならないのか」をしっかりと自分に問いかけてください。
地元への就職が企業を選択する最優先事項であれば、業界や仕事内容などの他の要素は優先順位が下がる事になる可能性もあります。
地元企業への就職を最優先すると決めたのであれば、先生方に相談したり、地元で求人している企業を学校でも調べて企業研究する様にしましょう。

Q10.企業研究はどのようにしたら良いでしょうか。

A:企業研究の方法は様々です。WEB、OB/OG、就職担当の先生方等からの話、色々と情報を得る手段はあります。但し、得た情報に関しては、それぞれ自分自身で取捨選択して判断しましょう。

Q11.履歴書を書く際に気をつけるべきポイントはありますか。

A:履歴書などの応募書類については、面接と異なり書類を見た会社の担当者の印象が全てになります。履歴書は、アルバイト用などのフォーマットではなく、正規の就職活動用の履歴書を使いましょう。また、誤字脱字は勿論の事、書き損じが無いように気持ちを込めて記載しましょう。
記載する際に留意して欲しいポイントとして文字が「キレイか汚いか」ではなく、丁寧に気持ちを込めて書く事が大切です。

Q12.面接や企業訪問の際に気をつけておく事はありますか。

A:会社を訪問した際に気をつけるべきポイントは、ズバリ印象とマナーです。挨拶は勿論の事、会社を訪問している最中は常に自分を見られているという意識で行動しましょう。質問には明るくハキハキと受け答えする、他の学生が選考を受けている時は真摯に耳を傾けるなど意識をしておきましょう。
また、面接官以外の社員の方にお会いした際は、挨拶やお礼を忘れないようにしましょう。

Q13.面接官に「何か質問はありますか」と聞かれた場合、どのような質問をしたらよいでしょうか。

A:受ける企業への志望度が高ければ高いほど、その企業の事業内容、社風、待遇といった事だけでなく、「自分がここで実際に働いたらどういう仕事を任されるのか」等、より具体的にイメージしていると思います。仕事のやりがいや面白さ、不安なこと、気になっている事は勇気を持って質問しましょう。正直なところ、面接官は、上辺だけの回答や質問ではなく、学生の本音を知りたがっています。

Q14.面接の際に非常に緊張してしまい、上手く話をする自信がありません。どの様に対策をしたら良いでしょうか。

A:自分が緊張すると話が上手くできないという認識があるのであれば、それは自分の弱みを理解出来ているという事です。選考前にそれが分かっているのであれば、対策を打つ事ができます。緊張は誰でもするものですし、悪い事ではありません。但し、自分の熱意や本気度が企業側に伝わらないと勿体無いのは事実です。
選考前に企業の分析をしっかりと行い、志望動機や自分の長所短所の整理、自己PRの内容などをしっかりとまとめて模擬面接などを友人や先生方に相談してみてください。真剣に向き合っているからこそ、準備もしっかりと出来るはずです。

Q15.選考を受け終わったら企業にお礼の連絡をした方が良いでしょうか。

A:企業へのお礼は絶対ではありません。但し、面接や筆記試験など選考が終わり帰る際にしっかりと会社の方にお礼を伝える様にしましょう。
自分自身がその企業を受けて気持ちを伝えたいのであれば、お手紙やメールを送ってお礼を伝えても良いと思います。

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